みえない力によって “茨木童子の出生地”の証 というものが一つ一つ剥がされているようです。予備知識が何もない方が軽井沢地区にいらっしゃっても おそらく誰も「茨木童子の里➡越後の軽井沢」…結びつける人はいないでしょう。残念ながら本当になんにもないのですから…。

今、大人気のマンガ「鬼滅の刃」で 例えるなら

時柱 という 柱 が 仮にいたとして…

時の呼吸 終乃型 幾星霜  (いくせいそう)

鬼滅の刃で例えるなら 茨木童子の里は「幾星霜」で攻撃されています。
鬼滅の刃風に強引に例えるなら…時の呼吸 終乃型 幾星霜(いくせいそう)

↑時の力(時を経過させる)で 茨木童子の里から 既存の建築物(祠や看板など)や 其処に住む 人々の意欲(イベントで茨木童子の里をアピールなど)記憶まで消し去る。長時間広範囲で攻撃対象者に悟られない、時柱 最強の剣撃。

水の呼吸 伍ノ型 干天の慈雨 鬼滅の刃 第4巻31話より引用
  「鬼滅の刃」吾峠呼世晴 先生『週刊少年ジャンプ』(集英社)より

↑こちらは 水の呼吸 伍ノ型 干天の慈雨 (鬼滅の刃 第4巻31話より) 切った鬼に ほとんど苦痛を与えない「水の呼吸」唯一の慈悲の剣撃。

「鬼滅の刃」吾峠呼世晴 先生『週刊少年ジャンプ』(集英社)より
「鬼滅の刃」吾峠呼世晴 先生『週刊少年ジャンプ』(集英社)より

↑こちらは 花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼(ひがんしゅがん) (鬼滅の刃 より)
動体視力を極限まで高める事によって、見るもの全てがスローモーションに映る。眼球に耐えられないほどの負荷がかかり、失明のおそれもある まさに終ノ型。

【では どうするのか?】

建物(茨木童子の祠など)を建てる⇒人手不足で後々の管理が上手くいかない。軽井沢地区は豪雪地域であり 雪がしっかり降るシーズンなどは積雪2メートルを超えることもしばしばです。

2009年2月の雪下ろし風景。二日くらいで積雪が1メートル増える事も特段、こちらの地域では驚くことでもない。
09年2月の雪下ろし風景。二日ほどで積雪が1メートル増える事も 真冬ならしばしば起こります。

↑このように 建物(など)の管理はたいへんです。また 雪が降らない季節では草取りなどの作業があります。

越後長岡➡2018年2月の大雪 大雪になると道に雪の壁が出来ます。
越後長岡 2018年2月の大雪時の写真↑ 大雪になると道に雪の壁が出来ます。

また、道路脇などの看板も除雪車が道路の除雪作業で雪を押しますので 道路標識ですら春になると曲がっていることもあります。

茨木童子 おにぎり祭り」などのイベントも軽井沢地区の多くの方が高齢化しており 現実的ではありません

では…どうするのか???